構内IP電話のアプライアンスサーバ構築 – Asterisk+Free-PBX –

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前回の「構内電話網(IP-PBX)を構築してAndroidで無料通話」に引き続き、Asterisk-Androidについてです。実は前回のの作業中にAsteriskNowというものを見つけていました。
AsteriskNowとは、構内IP-PBX構築や電話窓口での「音声自動応答(IVR)」、コールセンターなどで使用される「電話やFAXをコンピュータシステムに統合する技術(CTI)」を構築するアプライアンスサーバ向けのイメージファイルです。AsteriskNow1.5からは、OSがCentOSなので、Linuxユーザであれば抵抗なしで扱えそうです。
今回はVMware Player にAsteriskNowをインストールしたので備忘録です。

AstetiskNowの取得

本家サイトよりダウンロードします。

VMware Playerのインストール

仮想サーバ構築とインストール -VMware Player3.0 (CentOS5.4)-を参照してください。

AsteriskNow (.iso)のインストール

こちらを参照してください。

インストール後の作業

1.キーボードがUSキーボードだったので、日本語キーボードに修正
2.Free-PBXの管理者ログインは初期値ID/PASS は (admin/admin) だそうです。
その他インストール後の作業は本家を参考にしました。↓

http://www.freepbx.org/support/documentation/installation

次回は、Android端末とノートPCを使用してIP電話で内線を設定してみます。

参考サイト

http://www.ne.jp/asahi/it/life/it/voip/asterisknow/asterisknow.html
http://asterisk.s242.xrea.com/asterisk-gui-a0.html

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