VisualStudio2005備忘録 – MFC開発 –


VisualStudio2005にてUnicode開発をする場合、CStringやchar、wchar_tと文字を扱うデータ型が多様化しています。これらの互換性があればよいのですが、Unicode設定の場合はこれが難しい。
因みに、Unicode設定かどうかは「プロジェクト」-「プロパティ」-「全般」-「文字セット」で分かります。「Unicode 文字セットを使用する」であればUnicode設定です。私は、特に開発環境に制限がなければ「マルチ バイト文字セットを使用する」をお勧めします。LPCTSTR/LPCWSTR、LPTSTR/LPWSTR、TCHAR等の差をあまり意識しなくて済みます。


投稿者: cova

ザムウ取締役CTO。2010年に大阪から香川へ移住しフリーランスSEとして活動をはじめる。領域としてWeb系から組込み系+サーバ構築。中小企業基盤整備機構にて中小企業の経営支援と、小学校にてICT講習を務める。2021年現在、子育て支援NPO理事、短大専任講師を兼任する。 【主な資格】経営学修士(MBA)修了、国家試験応用情報技術者、国内初の夫婦ITコーディネーター。 その他、2021年4月:2児(3歳・0歳)の父に就任。 #赤ちゃんから学ぶ経営学 を配信。