GMOのConohaVPSでLAMP環境を構築

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GMOのConohaVPSを初めて契約したので作業備忘録です。

0.まずはVPS2Gプランを申込み、CentOS7.3をインストール。SSH Keyは新規作成してpemファイルをローカルに保存。

1.こちらを参考にApache環境を構築

2.こちらを参考にMySqlとPHPをインストール

3.LAMP環境構築後はphpMyAdminを導入。
https://www.sejuku.net/blog/30282#CentOS

(こちらも参考に https://qiita.com/100/items/8e9d9540845cc23e6111

http://xxx.xx.xx.xxx/phpmyadmin で接続すると403ではじかれたので

以下を参考に設定許可しました。

 

 

CentOS7で、yumを使ってphpMyAdminをインストールしたらアクセスを弾かれた

 

 

4.SSH接続を実施

CentOS7.3にSSHがインストールされ、起動しているか確認。

ConohaVPSでのCentOS構築時にSSH keyを新規作成し秘密鍵(pemファイル形式)を保存していたのでこれを使ってTeratermから接続する。pemファイルはputtyのppk形式に変換する必要があり、PuTTygen.exeを使ってpem→ppkファイルに返還する必要があった。

5.ApacheのVirtualHost環境を作成

/etc/httpd/conf/httpd.conf の ServerName をコメントアウトし、/etc/httpd/conf.d/vhost.conf を以下の通り新規作成。


NameVirtualHost *:80

DocumentRoot /var/www/html
ServerName hogehoge.com

ErrorLog logs/error_log
CustomLog logs/access_log common

<Directory "/var/www/html">
Options +FollowSymLinks -Indexes
AllowOverride All
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
</VirtualHost>


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