Word Press

「CF7 Increment Number」と 「Contact Form DB」の連携

ContactForm7のプラグインとして、この2つのプラグインがあります。CF DBについては、いろいろな拡張子との連携を考慮しているようですが、CF7IncrementNumberは考慮されていなかったので、この2つの連携について記載します。

IncrementNumber(お問合せ番号)はメールにしか記載できないので、Contact Form DBを使ってDBに登録させたい。

これを出来るようにするための方法を解説します。

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WordPress記事のパーマリンクを制御する

ここ数回は地元の紹介だったので、久しぶりにWordPress記事を記載します。WordPressの記事・固定ページ・カスタム投稿などでパーマリンクがあります。今回はこのパーマリンクの表示・制御を行います。

以下の3項目ともfunction.php内に記載することで対処できます。WordPress3.6のみ動作確認済みです。

wp-parmalink

:パーマリンク全体の表示制御

『パーマリンク: http://xxxxx [編集]』という部分を見えなくさせます。

WPのフィルタでget_shortlinkというフィルタを使うようです。フィルタ内ではそのままreturn false 返却してください。

add_filter( 'get_shortlink' , '__return_false' );

:『編集』ボタン表示制御

固定ページの『編集』ボタンのみ見えなくさせます。
get_sample_permalink_htmlというフィルタはパーマリンク部分表示時のfilterのようです。WordPress3.6では[編集]ボタンがspanタグのedit-slug-buttonsクラスで囲まれているので、そこを空文字置換して表示しています。

add_filter( 'get_sample_permalink_html' , 'hide_edit_shortlink' );
function judge_get_shortlink( $permalink_html ){
    global $post;
    if($post->post_type == 'page'){ // 固定ページのみ[編集]ボタンを非表示にさせる
        $permalink_html = preg_replace( "/<span id=\"edit-slug-buttons\">(.*)<\/span>/" , "" , $permalink_html );
    }
    return $permalink_html;
}

参考URL

http://ja.forums.wordpress.org/topic/21239

wordpress post branchプラグインを編集する

postbranchプラグインは、WordPressの公開ページを残したままクローンページを作成してくれるプラグインです。正直、非常に便利なプラグインではあります。

MTや国内高級CMSは、裏方(バックグラウンド)で編集できるような機能が搭載されています。裏で『下書きを作成』『チェック』→『公開ページに反映』というように公開ページと裏方の作業が分かれています。

ところがWordPressの場合は公開したページに対して変更を加える場合、裏方というものはなく、公開ページをそのまま編集するか、一度『下書き』に戻してから編集しなければいけません。一度『下書き』にした状態でページ修正している間、そのページは外部から閲覧できなくなるんです。こういった事を回避できるプラグインがwp-post-branchです。

公開済みのページや記事に対して、『ブランチ作成』でクローンページを作成し『公開』時にクローンページをオリジナルのページへ上書きしてくれます。(図解がない伝わりにくいです)

こちらの説明が分かりやすいです。

WordPressのかゆいところに手が届かなかったものを実現してくれているので助かります。

これは便利と使ってみたのですが、今回の使い方に合わせるにはいくつか修正が必要だったので備忘メモです。

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WordPressを海外不正ログインからまもる

最近は、/wp-adminでなく、wp-login.php への攻撃が増えているようです。

以前の『さくらVPSへの攻撃と対応策 その2』とうまく合わせて、『/wp-admin/』『wp-login.php』への海外からのアクセスを規制します。


#=================================================
# OTHER COUNTRY DENY
#=================================================
<Files ~ "wp-login.php">
order deny,allow
deny from all

allow from 1.0.16.0/20
allow from 1.0.64.0/18
allow from 1.1.64.0/18

:  :  :  :  :

</Files>

三豊市ご当地ガイド Androidアプリ

『三豊市ご当地ガイド』アプリver1.2.0をリリース致します。地元情報を掲載・ガイドするアプリです。各地の観光協会さんが運営しているような、地元店舗・観光地を管理しているサイトと連携し一元管理もできます。この機能を使って、地域のハザードマップや道の駅案内などにも使用できます。

device-2013-06-26-092553 device-2013-06-26-092639

ダウンロードはこちらから

Google Play

WordPress ContactForm7のページだけ独自SSL対応

サイト制作では問合せフォームだけHTTPSというのはよくありがちだけど、まとめ記事がなかなか見つけられなかったので、自分で記載します。尚WordPressで使うフォームは国内でよく使われている『ContactForm7』にしました。

共有SSLはよくない

まずは、SSL(HTTPS)対応する為に証明書の種類について調べてみました。独自ドメインが必須でなければ共有SSLが安くよいみたいです。例えばさくらレンタルサーバのドメイン(sample01.sakura.ne.jp)で既定サイトしか使わないのであれば、コストもかからずこれが良いと思います。ただ、独自ドメインでSSL暗号化を使いたいのであれば証明書をベリサインやGEOトラストの方で別途取得した方が良いです。

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WordPressで二段階の承認公開ワークフロー

作成した経緯

WordPressでは公開承認ワークフロー(記事を公開するにあたって事前に上司承認後に公開する仕組み)として「Peter’s Collaboration E-mails」プラグインが紹介されています。

この方式だと、直接の上司などの承認によって公開されてしまい、承認ルートが簡単な一段階で終わってしまいます。WordPressでも二段階で複数人による承認(直属上長・直属の上司承認後に、そのまた上の管理職による承認)がしたかったのでこのプラグインを利用する機会がありました。

『担当起票』→『課長承認』→『部長承認』 こんな感じの承認ルート(ワークフロー)ってよくあるかと思います。

二段階承認実装方法

後で書く。

今後・・・予定

カスタム投稿にもco-Author-plusを利用できるようにする
二段階承認による記事・ページの公開ワークフローの実現方法
は後日記載できたら・・・と思います。

第9回WordPressお茶会 WordBench香川

先日、『デザインラボラトリー蒼』で行われた、WordPressのコミュニティWordBench香川に参加してきました。

お茶会の中身

お茶会と言いながらも、デザイナー、開発者、一般ユーザが集まるお茶会です。

基本はWordPressというブログシステム&ホームページ構築CMSというものを題材にいろいろ話あう場所です。

今回は、WordPressに関するざっくばらんな話と、@show_webさんのソースレビュー、WordPressで開発してアンドロイドアプリの紹介などでした。
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WordPress記事・ページの作成者を増やせる『Co-Authors-plus』日本語化

WordPress のプラグインとして、『co-Authors』というものがあります。これは、記事やページの作成者を複数指定(共著者)できるというプラグインです。今回はこのプラグインの日本語化ファイルがなかったので作成しました。

こんなときに使えます。例えば・・・WordPressユーザに投稿者A、投稿者Bがいたとします。
作成者Aさんが既に記事を作成していてその記事を投稿者Bさんにも編集させたい場合、管理者や編集者は投稿者Bも共著者として登録しておけば、投稿者Bは自分でもその記事を好きに編集できるわけです。但し、『カスタム投稿(custom post)』には非対応です。

co-authors-plus
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