C++メモリリークチェック – valgrind –


C++で開発した際、実行されるファイルのメモリリークはよくあります。今回紹介するのは、そのようなメモリリークチェックをしてくれるツール「valgrind」です。

機能一覧

  • メモリリーク
  • 初期化されていない値の使用
  • freeされた領域へのアクセス
  • mallocされた領域より後の領域へのアクセス
  • 不正なスタック領域へのアクセス
  • malloc/new/new []とfree/delete/delete []の対応の不一致
  • memcpyでsrcとdestの領域が被っている

サポートOS

LinuxやFreeBSDのOSをサポートしているそうです。

  • x86/Linux
  • AMD64/Linux
  • PPC32/Linux
  • PPC64/Linux
  • x86/Darwin (Mac OS X)
  • AMD64/Darwin (Mac OS X)

参考URL

valgrindの使い方


投稿者: cova

ザムウ取締役CTO。2010年に大阪から香川へ移住しフリーランスSEとして活動をはじめる。領域としてWeb系から組込み系+サーバ構築。中小企業基盤整備機構にて中小企業の経営支援と、小学校にてICT講習を務める。2021年現在、子育て支援NPO理事、短大専任講師を兼任する。 【主な資格】経営学修士(MBA)修了、国家試験応用情報技術者、国内初の夫婦ITコーディネーター。 その他、2021年4月:2児(3歳・0歳)の父に就任。 #赤ちゃんから学ぶ経営学 を配信。