Webベースの業務アプリケーション – Rmenu –


オープンソース系のコミュニティで既に紹介されているのですが、今回はWebベースの業務アプリケーション「Rmenu」を紹介します。

機能概要

以前、リッチクライアントとしてPHPベースフレームワーク『Bmenu』というものがありました。当時はリッチクライアントとしてFlash画面で作成されていました。

その派生としてRubyベースの業務システム向けフレームワーク『Rmenu』がリリースされました。Rmenuでは、Web系開発時に懸念される点が改善されています。

  • Rubyで悩む帳票作成工数の軽減・解消
  • ジョブ管理画面による、分散バッチ処理機能
  • 純粋日本語プログラムなので開発者がより理解しやすく、システムの引継ぎなどスムーズになる
  • Ajaxによる実装で、画面再描画を最小に抑えレスポンスが早い

個人的には、『国際規格ISO/IEC 30170承認された、日本製のプログラミング言語Rubyを日本製フレームワークRmenuを使って開発できる』といったところが大きく意味を持つのではないかと思います。

デモサイト

関西IT勉強会の方がデモサイトを用意してくださっています。

デモサイト
ID:rmenu@@ (@@=04~30) PW:psrmenu@@ (@@=04~30)


投稿者: cova

ザムウ取締役CTO。2010年に大阪から香川へ移住しフリーランスSEとして活動をはじめる。領域としてWeb系から組込み系+サーバ構築。中小企業基盤整備機構にて中小企業の経営支援と、小学校にてICT講習を務める。2021年現在、子育て支援NPO理事、短大専任講師を兼任する。 【主な資格】経営学修士(MBA)修了、国家試験応用情報技術者、国内初の夫婦ITコーディネーター。 その他、2021年4月:2児(3歳・0歳)の父に就任。 #赤ちゃんから学ぶ経営学 を配信。

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