【ECCUBE3プラグイン開発】画面エラーメッセージの変更や表示の仕方


ECCUBE3の画面エラーメッセージの定義ファイルは、
『src/Eccube/Resource/locale/message.ja.yml』 にて定義されています。

画面に表示するエラー内容や、メッセージ内容をここで定義追加しても大丈夫ですし、書き換えも可能です。
またプラグインで作成する場合は、
Plugin\[プラグイン名]\Resource\locale\message.ja.yml
を別途用意して再定義しましょう。

プラグイン側でのエラー設定の仕方

プラグインソース内でのエラーの設定方法はsetError()を使用します。

$app[‘eccube.service.cart’]->setError(‘cart.product.not.status’);

 

 


投稿者: cova

ザムウ取締役CTO。2010年に大阪から香川へ移住しフリーランスSEとして活動をはじめる。領域としてWeb系から組込み系+サーバ構築。中小企業基盤整備機構にて中小企業の経営支援と、小学校にてICT講習を務める。2021年現在、子育て支援NPO理事、短大専任講師を兼任する。 【主な資格】経営学修士(MBA)修了、国家試験応用情報技術者、国内初の夫婦ITコーディネーター。 その他、2021年4月:2児(3歳・0歳)の父に就任。 #赤ちゃんから学ぶ経営学 を配信。