buddypress のユーザ登録承認・有効化する際のメール本文をカスタマイズする

wordpressのSNS向けプラグインであるbuddypressを運用していて、新たにユーザ登録された際、ユーザに自動的にActivateするためのメールが届くのですが、そのやり方を調査したので、以下メモしておきます。

参考にさせてもらったのは以下3つのサイト。

3つめの海外サイトが一番参考になりました。メール本文を変更したい場合は『bp_core_signup_send_validation_email_message』にfilterをかけます。


add_filter( 'bp_core_signup_send_validation_email_message', 'custom_buddypress_activation_message', 10, 3 );
function custom_buddypress_activation_message( $message, $user_id, $activate_url ) {
$user = get_userdata( $user_id );
$post = get_post([有効化]);
return "$user->user_login
$post->post_content
$activate_url
";
}

$post = get_post([有効化]); という部分は、buddypressの「設定」-「固定」にある、有効化させた際の固定ページのidを指定します。有効化した際の固定ページに記載した文章を入れ、これをメール本文として送付するよう修正しています。

 

post branchで作成したブランチ記事を予約投稿する

以前紹介したWordPressのプラグインの記事『wordpress post branchプラグインを編集する』についでのネタ記事です。

post branchでブランチ記事を作成した場合、その記事が未来日時の公開設定にすると1つの記事の場合は自動的に『予約済み』→『公開済み』となるのですが、複数記事を同じように未来日時の公開設定とした場合、2つ目以降の記事が『予約済み』→『予約投稿失敗』となります。

今回は、複数のブランチ記事を予約投稿したした場合でも自動的に『予約済み』→『公開済み』にさせる編集をします。

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「CF7 Increment Number」と 「Contact Form DB」の連携

ContactForm7のプラグインとして、この2つのプラグインがあります。CF DBについては、いろいろな拡張子との連携を考慮しているようですが、CF7IncrementNumberは考慮されていなかったので、この2つの連携について記載します。

IncrementNumber(お問合せ番号)はメールにしか記載できないので、Contact Form DBを使ってDBに登録させたい。

これを出来るようにするための方法を解説します。

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WordPress管理画面 ロールによって『公開』ボタンを制御

WordPress管理画面の『公開』『更新』ボタンを制御する方法を記載します。、例として『1度公開した記事については、『更新』ボタンを表示しない』場合です。

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WordPress記事のパーマリンクを制御する

ここ数回は地元の紹介だったので、久しぶりにWordPress記事を記載します。WordPressの記事・固定ページ・カスタム投稿などでパーマリンクがあります。今回はこのパーマリンクの表示・制御を行います。

以下の3項目ともfunction.php内に記載することで対処できます。WordPress3.6のみ動作確認済みです。

wp-parmalink

:パーマリンク全体の表示制御

『パーマリンク: http://xxxxx [編集]』という部分を見えなくさせます。

WPのフィルタでget_shortlinkというフィルタを使うようです。フィルタ内ではそのままreturn false 返却してください。

add_filter( 'get_shortlink' , '__return_false' );

:『編集』ボタン表示制御

固定ページの『編集』ボタンのみ見えなくさせます。
get_sample_permalink_htmlというフィルタはパーマリンク部分表示時のfilterのようです。WordPress3.6では[編集]ボタンがspanタグのedit-slug-buttonsクラスで囲まれているので、そこを空文字置換して表示しています。

add_filter( 'get_sample_permalink_html' , 'hide_edit_shortlink' );
function judge_get_shortlink( $permalink_html ){
    global $post;
    if($post->post_type == 'page'){ // 固定ページのみ[編集]ボタンを非表示にさせる
        $permalink_html = preg_replace( "/<span id=\"edit-slug-buttons\">(.*)<\/span>/" , "" , $permalink_html );
    }
    return $permalink_html;
}

参考URL

http://ja.forums.wordpress.org/topic/21239

wordpress post branchプラグインを編集する

postbranchプラグインは、WordPressの公開ページを残したままクローンページを作成してくれるプラグインです。正直、非常に便利なプラグインではあります。

MTや国内高級CMSは、裏方(バックグラウンド)で編集できるような機能が搭載されています。裏で『下書きを作成』『チェック』→『公開ページに反映』というように公開ページと裏方の作業が分かれています。

ところがWordPressの場合は公開したページに対して変更を加える場合、裏方というものはなく、公開ページをそのまま編集するか、一度『下書き』に戻してから編集しなければいけません。一度『下書き』にした状態でページ修正している間、そのページは外部から閲覧できなくなるんです。こういった事を回避できるプラグインがwp-post-branchです。

公開済みのページや記事に対して、『ブランチ作成』でクローンページを作成し『公開』時にクローンページをオリジナルのページへ上書きしてくれます。(図解がない伝わりにくいです)

こちらの説明が分かりやすいです。

WordPressのかゆいところに手が届かなかったものを実現してくれているので助かります。

これは便利と使ってみたのですが、今回の使い方に合わせるにはいくつか修正が必要だったので備忘メモです。

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