WordPressのサイト移行にAll in One Migration

WordPressもどんどんバージョンアップしてますが、サーバ環境が古いとどうにもなりません。

今回はWPを先にPHP5.2の環境に入れてから、サーバをアップグレードするという事で、WPの古いものを敢えてインストールして、サーバのアップグレード後にPHP7 への移行にという事になりました。

その際に気を付けるのが、WPコアのVersionに対してプラグインやテーマが対応しているかという事です。

また試験サーバから本番への移行にも移行前環境がPHP5.2なので、プラグインもその環境で動く必要があるものを選定しています。

タイトルのマイグレーションについてですが、テーマ-カスタマイズやPageBuilderを利用してる場合は必須と考えていいかと思います。

DBのwp-postmeta にテーマ-カスタマイズやPageBuilderの情報が入っているのですが、それらがオブジェクトからシリアライズ化された形式で格納されているんですよね。

PHP5.2からの移設の場合、このデータを引き継がなきゃいけないのですが、これが大変です。

そんな時に『All in One Migration』です。似たプラグインで『Duplicater』というものがありましたが、こちらは古いWPには対応していない(おそらくPHP5.3以上)ようでした。

(5.2と5.3の違いって色々あるけど、namespace サポート辺りじゃないかな)

ただ、『All in One Migration』を使うのに、大きなデータの移設は有料となるので、ファイル移設後、DBとテーマデータのみ移設できるようにしておくといいと思います。

 

 

 

 

 

三豊市の近日のゴミ出し日が分かるアプリと分別一覧

三豊市の公式サイトにゴミ処理に関するページがありますが、索引別の分別一覧は『ゴミ分別の手引きについて』に記載されており、索引別の一覧がなかったので一覧にしたものを掲載しておきます。

この資料は平成30年10月現在のものなので、平成31年度以降のゴミ処理については三豊市公式サイトを参照してください。

三豊市ゴミ分別 一覧(平成30年)

それと以前作成した三豊市ごみ出しのアプリが意外と役に立つので再度URL掲載しておきます。

Webアプリは以下 リンクかQRコードから閲覧できます。三豊市民の方は自分の住んでいる町を選択してみてください。

三豊市5374アプリ(GitHub)

StaticPressでHTML吐出しできない場合

StaticPressを利用していて、HTMLの吐出しができなくなったので参考になったURLをメモしておきます。

https://blogenist.jp/2018/05/13/4154/

 

StaticPressの使い方とハマった話

StaticPressでhtml出力が出来なかった問題について

それとそもそもStaticPressの不具合もあるようで、まさにこちらのURLで記載されているところでハマってしまっていました。

StaticPressで再構築ボタンを押した際に処理中のまま止まってしまう場合の対処方法

専門講習会「Android入門講座」を開催

日本Androidの会の活動の一環として以下セミナーを開催しました。

【日時】平成29年9月2日(土)9:40~17:10
【会場】香川高等専門学校 高松キャンパス 電気情報工学科棟1F 計測制御実験室
【対象】Java言語がある程度できる方で、Androidプログラミングは初心者の方。
【内容】
(1)Android開発環境の構築
(2)Android開発の基礎
(3)実習
Google VR SKD を用いたVR(仮想現実)アプリを作成し、スマートフォンとVRゴーグルを使って表示させます。

http://www.kagawa-nct.ac.jp/newfile/20170630124527_1.html

https://www.ieice.org/shikoku/H29/kousyuu.html

 

STクラウドサーバFLEXを構築してみる(2)

前回の「STクラウドサーバを構築してみる(1)」に引き続きです。

5.サーバOS(CentOS6.5)を構築する

サーバが設置できたらサーバ構築を行います。サーバ構築はB-2に設置したサーバのダッシュボードから行います。

細部に関しては簡単セットアップマニュアルに沿って行うのみでサーバ構築までいきました。

構築した感想

VPS構築経験者であれば、ある程度の構成まで実装出来そうです。今後は運用監視機能がいくつもありそうなのでそちらも着手してみたいと思います。

 

 

GMOのConohaVPSでLAMP環境を構築

GMOのConohaVPSを初めて契約したので作業備忘録です。

0.まずはVPS2Gプランを申込み、CentOS7.3をインストール。SSH Keyは新規作成してpemファイルをローカルに保存。

1.こちらを参考にApache環境を構築

2.こちらを参考にMySqlとPHPをインストール

3.LAMP環境構築後はphpMyAdminを導入。
https://www.sejuku.net/blog/30282#CentOS

(こちらも参考に https://qiita.com/100/items/8e9d9540845cc23e6111

http://xxx.xx.xx.xxx/phpmyadmin で接続すると403ではじかれたので

以下を参考に設定許可しました。

 

 

CentOS7で、yumを使ってphpMyAdminをインストールしたらアクセスを弾かれた

 

 

4.SSH接続を実施

CentOS7.3にSSHがインストールされ、起動しているか確認。

ConohaVPSでのCentOS構築時にSSH keyを新規作成し秘密鍵(pemファイル形式)を保存していたのでこれを使ってTeratermから接続する。pemファイルはputtyのppk形式に変換する必要があり、PuTTygen.exeを使ってpem→ppkファイルに返還する必要があった。

5.ApacheのVirtualHost環境を作成

/etc/httpd/conf/httpd.conf の ServerName をコメントアウトし、/etc/httpd/conf.d/vhost.conf を以下の通り新規作成。


NameVirtualHost *:80

DocumentRoot /var/www/html
ServerName hogehoge.com

ErrorLog logs/error_log
CustomLog logs/access_log common

<Directory "/var/www/html">
Options +FollowSymLinks -Indexes
AllowOverride All
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
</VirtualHost>

【ECCUBE3】規格-分類登録が削除できない

ECCUBE3.14 で商品マスタに商品登録した後のお話しです。

規格マスタを登録し、その下の分類まで登録した後、商品マスタCSV一括登録から削除フラグを利用して商品を一括削除します。すると、商品自体は削除されます。その後「規格」と「分類」を削除しようとすると「商品に使用されている分類があります」という旨のメッセージが表示され、規格・分類の削除が出来なくなってしまいました。

参考になったサイト

ECCUBEは管理画面から商品やカテゴリ・規格を削除しても論理削除のみで物理削除はされないんですね。

またレコードの削除が出来なかったので、更新で論理削除フラグ(del_flg)を1に設定することで削除できました。

関連するテーブルは以下のようです。

  • dtb_class_name
  • dtb_class_category
  • dtb_product_class

で、テーブルを見てみるとdtb_class_name / dtb_product_classは論理削除フラグが1でしたので、こちら更新分で「update dtb_class_category set del_flg=1」dtb_class_category をdel_flg=1に更新。

すると規格の登録件数が(0)と表示され無事、管理画面-規格登録から削除できるようになりました。