複数dbからの集約と分析ビュー(ビジュアル化)

『IoT』『ビッグデータ』というバズワードが飛び交っていますが、AWSやGCPのようなクラウドに乗せることを懸念する団体はあるかと思います。特に一般企業に関しては、個人情報や企業情報・取引情報含めて、社内規約上クラウドで運用できない企業もあります。

既存システムの複数DBを1つのDBへ集約し、分析ツールを用いてビジュアル化させるには、一昔前はETL(Talend)などを利用していました。ETLの頃はデータの移設までだったのですが、ビッグデータブームになってからはGoogleStudioのようなBIツールも着目されるようになり、ビジュアル化+マーケティング分野で利用される傾向にあるようです。

以下に、参考リンクを貼っておきます。

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【ECCUBE3プラグイン開発】カートの中身を制御する(購入品目数・個数制御)

プラグインのアクションフックで、アイテム購入時のカートの中身の制御について記載します。

ECCUBE3のイベントフック一覧』の記事に記載しておりますが、ショッピング(買い物)の手続き前のカートへアイテムを入れる処理は、「front.product.detail.complete」にアクションフックを定義します。定義された関数名を想定して以下コード記載します。


 $app = $this->app;
 $cart = $app['eccube.service.cart']->getCart(); // カートオブジェクトを取得する


$ItemNum = count($cart->getCartItems()); // カートの品目数を取得する

// カート内の各アイテム毎に注文個数を取得する
foreach ($cart->getCartItems() as $CartItem) {
 $order_num = $CartItem['quantity'];
}

上記foreach内でカートアイテムの情報が取れたので、そこからオブジェクトを取得して、カートからのアイテム削除メソッドに渡します。

$ProductClass = $CartItem->getObject();</pre>
$app['eccube.service.cart']->removeProduct($ProductClass->getId()); // カートに入れたアイテムを削除
<pre>

また、カート内のアイテム購入数を減少させる時は以下のようにします。

$app['eccube.service.cart']->downProductQuantity($ProductClass->getId())->save();</pre>
<pre>

【ECCUBE3プラグイン開発】画面エラーメッセージの変更や表示の仕方

ECCUBE3の画面エラーメッセージの定義ファイルは、
『src/Eccube/Resource/locale/message.ja.yml』 にて定義されています。

画面に表示するエラー内容や、メッセージ内容をここで定義追加しても大丈夫ですし、書き換えも可能です。
またプラグインで作成する場合は、
Plugin\[プラグイン名]\Resource\locale\message.ja.yml
を別途用意して再定義しましょう。

プラグイン側でのエラー設定の仕方

プラグインソース内でのエラーの設定方法はsetError()を使用します。

$app[‘eccube.service.cart’]->setError(‘cart.product.not.status’);

 

 

blockly game(GUI プログラミング入門-無料-)にチャレンジ

1.blockly gameとは?

ブロックを組み合わせてゲーム感覚でロジカル的な考えを養います。

2.何故blockly gameをするのか?

プログラミングに携わる前段階として、プログラミングへの考え方、楽しさを
構文を学ぶ必要なく体験できます。

3.対象年齢、ターゲット層は?

小学生~成人まで幅広くチャレンジできます。

4.まずはやってみる

https://blockly-games.appspot.com/?lang=ja

上記URLにChromeブラウザかFireFoxブラウザでアクセスしてチャレンジしてみてください。

パズルのLevel1は、各動物の足・特徴・画像を組み合わせていくだけの簡単なパズルです。

ブロックリーパズル・Level1(サンプル)

Android Bazaar and Conference 2017 Spring (ABC2017S)に参加

2017年5月28日にABC2017Springが東海大学高輪キャンパスにて行われました。
1年ぶりにスタッフとして支部メンバーも参加してました。

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