Linux インストール記録3 -ルータの設定-

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前回の備忘録の続きになります。今回は「ルータの設定」と「ファイアーフォール」の解放です。

当時はFlets光のCTU環境で以下作業を行っています。

6.ルータの設定

6-1.ポートの解放

ルータの設定はフレッツ光マンションタイプのCTUを使用しているので、こちらこちらを参考にさせて頂きました。

6-2.固定IP払出し

あまり危なくならないように設定したつもりです。まず「詳細設定」から「LAN側固定IP払出し」を設定します。この設定にはMACアドレスが必要だったので、CentOS画面メニューの「ネットワーク」からMACアドレスを取得します、「xx:xx:xx:xx」と表示されています。こちらをメモしておきます。

6-3.静的アドレス変換設定(ポート指定)

セキュリティ上、必要最小限のポートのみを開放したく、この項目を使用しました。

WEBサーバのLocalIPのTCPを以下の項目で開放しました。

ftp:21

pop3:110

smtp:25

secure pop3:587

ssh:22

http:80

samba-swat:901

7.ファイアーフォールの開放

CTUのファイアーフォールも上記同様開放します。

7-1.「詳細設定」を選択し「OK」ボタンを押下します。

7-2.ルールを追加していきます。

以上で設定が完了しました。設定反映の為に、CTUの再起動を行います。その後サーバの再起動をし、以下コマンドでHTTPを起動します。

>service httpd restart

IEブラウザから、http://localhost/でApacheのページが出ればApache設定OKです。

Apache(HTTP)の設定は記載しておりませんのが、こちらも設定を行ってください。

次に、携帯電話からhttp://{ドメイン名}でタグ情報が返ってきたらひとまずWEBサーバ構築完了です。

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