Linux インストール記録4 -SSH-


前回の備忘録の続きです。とりあえず、WEBサーバはできましたので、次にクライアントPCからのリモート操作として、SSHを使いたいと思います。

CentOS LinuxはデフォルトでSSHが有効になっているので、ファイアーフォールを無効にしていたらローカルネットワークであれば特に問題なく接続できると思います。

teratermをVectorよりダウンロードして、サーバのローカル IPとユーザID/PASSWORDで無事ログイン完了です。
私は、セキュリティ的に直接Rootログインを許可したくなかったので以下ファイルの設定を行いました。

1./etc/ssh/sshd_config を編集。
#PermitRootLogin yes

PermitRootLogin yes

#PermitEmptyPasswords yes

PermitEmptyPasswords yes

2.SSH再起動
> /etc/init.d/sshd restart

以上で設定は完了です。
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投稿者: cova

ザムウ取締役CTO。2010年に大阪から香川へ移住しフリーランスSEとして活動をはじめる。領域としてWeb系から組込み系+サーバ構築。中小企業基盤整備機構にて中小企業の経営支援と、小学校にてICT講習を務める。2021年現在、子育て支援NPO理事、短大専任講師を兼任する。 【主な資格】経営学修士(MBA)修了、国家試験応用情報技術者、国内初の夫婦ITコーディネーター。 その他、2021年4月:2児(3歳・0歳)の父に就任。 #赤ちゃんから学ぶ経営学 を配信。

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