Linux インストール記録5 -サーバのリモート起動-

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前回の備忘録の続きです。今回はサーバをローカルPCからリモート起動する設定です。これは通常のPC端末でも使えますので、1度に複数端末を制御する際は便利です。こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

1.WakeOnLan(リモート起動)の設定
Local IPからサーバを自動起動する設定を行ってみます。PowerEdge T105の設定はサーバ起動時に「F11」でBoot起動します。その後の画面で、NICの設定を行う為に[Ctrl]+SでNIC設定画面にいってください。WakeOnLanをEnableにすれば、サーバ側の設定完了です。

2.PAE(Physical Address Extension)の設定
本サーバにて、リモート起動する為にはPAEなるものが必要らしいです。メモリ拡張をサポートするものだとか…。
さっそく以下コマンドでインストール。

>yum install kernel-PAE

/boot/grub/grub.conf の [default=1] を [default=0] にしたらサーバを再起動します。

以上で完了です。クライアントPCにVectorよりWakeOnLanのツールをDLして、そのアプリからMACアドレス指定でパケット送信→リモート起動できたらOKです。

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