日記・雑記

粟島・海ほたる鑑賞会

今年で5回目となった三豊市粟島の海ほたる鑑賞会に行ってきました。『夜光虫』は海面で光っていますが、海ほたるは、海底にすんでおり、ミジンコより少し大きめの微生物です。刺激を受けると青白く光ります。

今回は海ほたる画像がうまく取れなかったので、粟島の景色をギャラリー添付しておきます。

市川市本八幡駅周りのお店

出張時に本八幡駅周辺を散策してみたのですが、結構いい店とスポットがあったので記事にしておきます。

葛飾八幡宮

葛飾八幡宮は、平安時代からあり千百年以上の歴史をもつ神社です。行ったときは17時過ぎだったので、本堂の門が閉まっていたのですが、神木の国指定天然記念物「千本公孫樹」(せんぼんいちょう)が本堂横にあります。神社周りには、公民館、市役所支所、祈祷所、お稲荷さんなどがあります。いろいろな社があるので、『厄除・安産祈願・初宮詣(お宮参り)・七五三詣・方位除け・車祓い・十三参り(知恵詣)・心願成就・身体健全・病気平癒・家内安全・商業繁栄・必勝祈願・合格祈願・旅行安全』にご利益があります。

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ジェットスターを使って一泊二日で香川県を堪能する

知り合いが東京(成田空港)よりLCCジェットスター航空を使って、土日に遊びに来たので県内を案内しました。一泊二日という期間で満足できる弾丸ツアーをしたので、備忘の意味も含めて以下記載します。

大まかな予定としては、1日目『アートの島・直島を堪能する』2日目『グルメと観光』をテーマに回ってみました。

1日目芸術の島・直島を堪能しつくす

直島はアート好きの方であれば当然1日では周りきれません。が1日でメインの『地中美術館』と、パンフレットに掲載されている草間彌生のかぼちゃオブジェを見て回りました。

時間区切りで行動履歴を記載(移動はすべて車です)。

2014-06-21 19.06.13

  • 11:09 直島町営バスにて『農協前』へ。2014-06-21 13.36.12家プロジェクト「角屋」「護王神社」「南寺」を回る。
  • 13:20 『カフェ中奥』で休憩。中奥には、2010年の瀬戸芸より以前に1度伺っていたのですが、その時は静かに落ち着いた雰囲気だったのですが、観光客が増えたせいか従業員さんも増え繁盛していました。ランチには、カレー・キッシュ等々を各自おいしく頂きました。『かまたまシェイク』なるものがメニューにあったので頼んでみました。
  • 昼食を頂いた後、去年オープンした安藤忠雄さんの「ANDO MUSEUM」を見学し、次いで「石橋」「はいしゃ」を堪能してきました。残念ながら「きんざ」「碁会所」は見学できませんでした。
  • 14:58 町営バスで『農協前』から『つつじ壮』へ。そのままベネッセのバスに乗り継ぎました。
  • 15:10 地中美術館へ。「ウォルター・デ・マリア」「ジェームズ・タレル」「クロード・モネ」の各作品を鑑賞しました。この時点で通常のフェリー高松行最終便はなくなってしまったので、高速艇で帰る事としました。朝に買った通常往復券は使えなくなるかと思っていましたが、帰りのフェリーターミナルで片道差額分の750円(一人当たり)の追加料金のみで済みました。
  • 16:20 地中美術館を出、ベネッセの巡回バスでベネッセハウスミュージアムに行き、館内の作品を一通り干渉しました。調度16:50よりガイドツアーがあったので解説の方付きで各作品を見て回ることができました。ジョナサン・ボロフスキー「3人のおしゃべりする人」が印象的過ぎて、皆翌日も頭から作品のイメージが離れませんでした・・・。
  • 18:00 ベネッセミュージアムから徒歩で野外アートと黄色いかぼちゃを鑑賞しながら「つつじ壮」のバス停まで戻りました。
  • 18:39 つつじ壮からの最終バスで宮の浦港へ。
  • 18:51 宮の浦港着。高松行の最終高速艇(19:25)までに時間があったので、港にあった赤いかぼちゃオブジェと『直島銭湯「I♥湯」』を見てきました。
  • 19:25 最終高速艇で高松へ。そこから車で宇多津へ移動。移動途中、ゆめタウン高松で、関東地方にはない、『だし醤油』『小豆島のオリーブそうめん』『半生うどん』を購入。
  • 21:00 宇多津の宿泊先へ荷物を置き、近くの『いつものとこ』という居酒屋で夕食を済ませました。ここの居酒屋は以前まで「地鶏庵宇多津店」という店名でしたが、最近リニューアルオープンされたとのこと。串焼きをおいしく頂き1日目は終了です。

2日目西讃のグルメと観光を堪能しつくす

2日目は主に西讃で、うどん・観光・お土産を目的に動きました。宇多津~丸亀~善通寺~三豊市~観音寺市と西へ西へ・・・そして琴平、最後に・・・!

  • 09:30 宇多津を出発、途中丸亀城を左手に眺めつつ善通寺へ。
  • 10:00 善通寺前の「熊岡のかたパン」さんで「かたパン」をおみやげに購入。
  • 10:40 三豊市の須崎でうどんを食べました。既に行列が出来始めていましたが、まだ短かったのですぐに食べられました。口コミ2012,2013とランキング1位となっているだけあって週末は混んでいました。須崎はほとんど釜揚げに近い形でうどんがでてきます。おいているのは、一番シンプルな醤油うどんしか置いていません。醤油うどんには『だしの素』がつきもので、味が足りない方はこれで調整します。しょうゆうどんには『だしの素』が定番です。別途玉子も売っているので、カマタマ風にもできます。
  • 11:20 須崎から50m くらいのところにある『篠原菓子舗』で、『讃岐和三盆』『生どら焼き』『おいり』を購入しました。特に『生どら焼き』はみとよマルシェで入選するだけあり、来た人から「おいし~!」と感嘆の声もいただき大好評でした。
  • 12:10 観音寺市の寛永通宝を眺め、その後観音寺の店舗でしか購入できない、『白栄堂の観音寺饅頭』を購入するため、白栄堂本店へ。調度お昼時なので混むかと思っていましたが、2時~3時頃がピークとの事で、すんなり入れました。本店は、おしゃれなカフェもありそこでコーヒー・コーヒーゼリー・抹茶等々、ゆっくり堪能しながらお土産を購入しました。
  • 13:10 三豊市の景色を見ながら途中休憩。
  • 14:00 琴平町の金毘羅山へ参拝に上りました。なが~い歓談を上り往復1時間程度かけて参拝に行ってきました。参道で「大西商店のしょうゆ豆」が売っていたのでお土産購入しました。
  • 16:15 その後丸亀の『一鶴土器川店』へ行き、骨付きどりを食べました。残念ながら骨付きジュージューには会えませんでしたが、おや・ヒナ鶏を堪能してきました。
  • 19:00 ジェットスターのチェックインに余裕を見て高松空港に到着。

また弾丸ツアーガイドをするような機会があったら、追加記事を掲載したいと思います。

香川県で食用アーティチョークを育てる(2)

前回の『香川県で食用アーティチョークを育てる(1)』の続きです。収穫後の加工について書いていきます。

アーティチョークは、国内ではフランス料理・イタリア料理として利用されていますが、カジュアルなイタリア料理屋さんではあまり見かけない食材です。

花を剝く

収穫後、花の付け根部分(ガクのした)を切り取り、花びらを剝きます。花びらといっても結構固いので、包丁と軍手が必要でした・・・苦労しました。

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その後、さらに緑の部分を剝いていきます。中の花(雄しべ?)部分も切り取ります。するとガク部分のみとなります。

当初の1/3以下の大きさになってしまいました。

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調理する

アーティチョークを白ワイン・白ワインビネガーと塩・コショウ、好きなハーブを入れます。

うちは去年作っておいた乾燥バジルと、ローレル2枚入れて、汁気がなくなるまで(25分くらい)蒸し煮にしました。
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その後、オリーブオイルをかけて出来上がり。

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贅沢に『丸ごとアーティチョーク』でいただきました。パスタの具材としても、そのままワインと一緒に食べてもおいしく食べれます。

レシピ紹介

Naverにまとめサイトがありましたのでこちらに紹介しておきます。

【食べられる花】アーティチョークを使った料理レシピ集

香川県で食用アーティチョークを育てる(1)

artichork23年前にローマに行った際、ローマ郊外のエクセルホテルというところで宿泊していたのですが、その際よく赤ワインとアーティチョークを買ってホテルで食していました。アーティチョーク(artichoke)とは『アザミ』というお花の一種ですが、食用のあざみ、アーティチョークはほぼ国内で販売されておらず、そのほとんどが缶・ビンにつめられた小ぶりの輸入物が多いです。(アーティチョークWiki 参照)

ネットで検索すると、個人的に栽培されている方はいるようですね。

以前(3年前)の旅行について

ローマ旅行者向けに以下2つ記事を記載しています。3年前の記事ですので、2014年の今ではもしかしたらイタリアも発展しているのかもしれませんが・・・何かの参考になれば幸いです。

ローマでは生のアーティチョークも売られていたのですが、ホテルで調理できなかったので、興味本位でオリーブオイル漬けを買いました。これが赤ワインとよく合い、おいしかったので、帰国後何の食材か調べ、どうやら『アーティチョークというものらしい』という事がわかりました。 (よくない事なのですが、帰国日は3/12でした、私たちはちょうどイタリアからの空路に乗っており、乗り換えの北京空港で東日本大震災のことを知りました。)

入手先について

初めは、『買い物ついでに、花の苗・種屋さんに寄ればアーティチョークの種くらいあるだろう』と軽く見ていました。しかし、香川県内の種屋さん・ホームセンター等によっても一向に見つけられませんでした。次に直接海外から種を輸入しようかとも思ったのですが『種の輸入は許可が必要』で個人的に勝手に入手はできないことを知りました。(麻薬となる種の輸入対策でしょうか?)

結局は国内に販売している通販で種を購入しました。

苗にする

20140619_082608種の植え頃も春頭くらいです。アーティチョーク自体どうやら発芽率も6割以上と高く、育てやすい花のようです。食べるのは、花の『ガク』といわれる部分を食します。花が小さくとれたてであれば、まだ歯ごたえあるくらいなので花びらも食べれたりします。収穫後、花は時間が経つにつれ徐々に固くなっていきます。なので、収穫後は速やかに湯通しした方がよいそうです。

植える~育てる

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アブラムシよけ、石灰、培養土等の面倒は見ないといけません。アーティチョークは成長すると横2メートル以上にまで成長します。都会の家庭用園芸では作れたとしても本当に小ぶりなものしか作れないと思います。広い畑が必要なのですが、土地と家が余っている田舎の香川でならそれが十分可能です。

アーティチョークは1年では咲きません。

大体2~3年かけて成長し花を咲かせます。一度成長したら数年はそのまま花を咲かせてくれます。また成長したものは株分けもできるようです。

収穫

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今年6月に初収穫し、花びらを取り、ガク部分をオリーブオイルと塩コショウのみで味付けし早速いただきました。町急速に、高齢化が進み、近所の畑が余っているので、今年からアーティチョーク畑を作ろうかと計画しています。

通販サイトでもオープンできたらと思っていますがそれはまた先のお話となりそうです。Webサイト制作業、システム開発、アプリ開発もしていますが、時代は『めざせ!IT農業法人』といったところでしょうか。

アーティチョークについては、継続的に記事アップしていきたいと思いますので、問い合わせは『こちら』まで。

InteropTokyo2014 / AppsJapanに参加してきました

6月11日~13日まで幕張メッセで行われたInteropTokyo2014に参加してきました。AppsJapanのようでは、広告サービス関係のソリューションが多く見受けられました。ウェアラブル端末による出展も多かったように思えます。

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バイクガラスコーティング・傷防止・艶消し『リアルコーティング』

弊社お客様の『バイク車検・整備のパットサービス』様が新規サービスを開始いたしました。バイクのガラスコーティングサービス及び、そのコーティング剤販売の事業です。車用コーティング剤は数多くありますが、バイク専用のガラスコート剤を複数種類扱うショップとしては『日本初』だそうです。

バイクガラスコート(艶消し・傷防止加工)についてはパットサービスの『リアルコート』へお問い合わせ下さい。

バイク撥水性強化・艶消し・ガラスコート加工

オープンセミナー岡山2014

途中からの参加であまり内容見れませんでしたが、写真のみ掲載しておきます。

今回はデザイナー+開発というテーマだったようです。

春の花

春らしくなってきたので、ソメイヨシノの枝垂桜を見てきました。帰りにミモザも咲いていたので撮影してきました。

綾川の枝垂桜

香川県綾歌郡の山奥のほうに一本だけ枝垂れ桜があったりします。『堀池の枝垂桜』というそうです。ドライブ気分で寄ってみましたが、見に来られている方が大勢いました。夜桜はもっとピンクが映えるだろうなぁと思いつつ後にしました。

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上記、枝垂れ桜の帰りに川沿いに『ミモザ』も咲いていたので撮影してきました。知らなかったのですが、ミモザの花は雪のような、綿のようなふわふわした形をしているんですね。

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キャラメルコーンならぬキャラメルポーン

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香川県三豊市のみとよマルシェで1位となったキャラメルポーンを先日かったのですが、これが牛乳によく合います。
キャラメルポーンは、さぬき米の「おいでまい」というブランド米を使って出来たお菓子です。

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