パワリコ(データセンター)とSTクラウドサーバFLEX(IaaS) – 機密データは国内DC

香川県にあるIDCとして、四国電力系のグループ会社STNetが提供しています。箱ものが大きすぎて、なんの施設か数年前までわからなかったのですが、どうやらデータセンターだったようです。

パワリコは、そのままデータセンターとして施設を提供してくれています。

そのハードの上にSTクラウドサーバのいろんなメニューがあるようです。

以前、このクラウドサーバを使って環境構築する機会があったのですが、契約までは営業的に、その後はコントロールパネルで標準機能を提供してくれる業者です。NW系の構成も注文すると初期セットアップ+保守面の相談に乗ってくれるので、地元香川・岡山辺りの一般企業にはおススメできそうなサービスです。

但し、さくらサーバAWS、GMOとかなり価格帯が違うので、客先による状況によりけりでうまく判断する必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

香川高専にてAndroid入門講座を行いました

2018/09/02(土曜日)に香川高専高松キャンパスにてAndroid入門講座を行いました。

15~20名前後の方に参加頂き、初めてのAndroidStudio構築からToast表示。

VRサンプルアプリを使ったカスタマイズまで行いました。

 

イベント概要

日時 2018/09/02 (土曜日)
場所 香川高専高松キャンパス 電子情報通信学科
主催 電子情報通信学会
共催 高松高等専門学校高松キャンパス
内容 Android Studio環境構築、Helloworldラベル、ボタンイベント、Toast、VRアプリのカスタマイズ

 

【ECCUBE3】プリントパックのようなデータ入稿用プラグイン

ECCUBE2までは入稿用プラグインがあるようでしたが、ECCUBE3にはプラグインがなかったのでデータ入稿用プラグインを作成してみました。画面がプラグイン対応してなかったりするので、マーケットには載せれないと思いますが、そのうちデモサイトを作ってみます。

 

複数dbからの集約と分析ビュー(ビジュアル化)

『IoT』『ビッグデータ』というバズワードが飛び交っていますが、AWSやGCPのようなクラウドに乗せることを懸念する団体はあるかと思います。特に一般企業に関しては、個人情報や企業情報・取引情報含めて、社内規約上クラウドで運用できない企業もあります。

既存システムの複数DBを1つのDBへ集約し、分析ツールを用いてビジュアル化させるには、一昔前はETL(Talend)などを利用していました。ETLの頃はデータの移設までだったのですが、ビッグデータブームになってからはGoogleStudioのようなBIツールも着目されるようになり、ビジュアル化+マーケティング分野で利用される傾向にあるようです。

以下に、参考リンクを貼っておきます。

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【ECCUBE3プラグイン開発】カートの中身を制御する(購入品目数・個数制御)

プラグインのアクションフックで、アイテム購入時のカートの中身の制御について記載します。

ECCUBE3のイベントフック一覧』の記事に記載しておりますが、ショッピング(買い物)の手続き前のカートへアイテムを入れる処理は、「front.product.detail.complete」にアクションフックを定義します。定義された関数名を想定して以下コード記載します。


 $app = $this->app;
 $cart = $app['eccube.service.cart']->getCart(); // カートオブジェクトを取得する


$ItemNum = count($cart->getCartItems()); // カートの品目数を取得する

// カート内の各アイテム毎に注文個数を取得する
foreach ($cart->getCartItems() as $CartItem) {
 $order_num = $CartItem['quantity'];
}

上記foreach内でカートアイテムの情報が取れたので、そこからオブジェクトを取得して、カートからのアイテム削除メソッドに渡します。

$ProductClass = $CartItem->getObject();</pre>
$app['eccube.service.cart']->removeProduct($ProductClass->getId()); // カートに入れたアイテムを削除
<pre>

また、カート内のアイテム購入数を減少させる時は以下のようにします。

$app['eccube.service.cart']->downProductQuantity($ProductClass->getId())->save();</pre>
<pre>