第2回 Hack for Japan 高松会場


第2階Hack for Japan高松会場に参加してきたのでレポートです。本当は第1階も参加したかったのですが、参加出来ず・・・。今回の第2階もGTUG主催かと思っていたのですが、少し違うのでしょうか。

Hack for Japan 2nd

Hack for Japanとは

本家サイトから引用しています。

“東日本大震災に対し、自分たちの開発スキルを役立てたい”
―IT開発者の皆さんのこうした声をもとに、Hack For Japanは生まれました。

高松プロジェクト

私は第1回に参加していなかったため、アイデアも持たずの状態でした。当日は、プロジェクトが3つ立ち上がっていました。

  • ガイガーカウンターとAndroid連携
    「被災地だけでなく、各地域での使用」を想定されていたようです。
  • 音声テキスト読上げのWebサービス
    「身体に障害を持つ人のみでなく、PC操作に疎い人でもWebサイトから情報を得ることができる」といった事も視野にいれていたようです。
  • sahanaによる被災地マッチングサイト構築
    既に公開されているCMSですが、これをAndroidと連携して「各地域の方がよりスムーズに情報入手できるように」ということらしいです。

私は「音声テキスト読上げのWebサービス」のお手伝いをさせていただきました。(微力ながら・・・いやほぼ役に立ててませんでした)

感想

現地へボランティアのために足を運ぶ方たちは本当に尊敬します。
IT業界には『開発者』と呼ばれる方たちが数多くいます、大変な今だからこそ。私たちのようなソフトウェアに特化した業種でも、何かきっと役に立てるはずです。(実際私は役に立てませんでしたが・・・)
前回紹介した記事「Wireless Japan2011展示予定 放射線量をTwitter共有 – imaocande –」もそういった思いもあって記載しました。

関連サイト

ITpro
internet watch
ITmedia


投稿者: cova

ザムウ取締役CTO。2010年に大阪から香川へ移住しフリーランスSEとして活動をはじめる。領域としてWeb系から組込み系+サーバ構築。中小企業基盤整備機構にて中小企業の経営支援と、小学校にてICT講習を務める。2021年現在、子育て支援NPO理事、短大専任講師を兼任する。 【主な資格】経営学修士(MBA)修了、国家試験応用情報技術者、国内初の夫婦ITコーディネーター。 その他、2021年4月:2児(3歳・0歳)の父に就任。 #赤ちゃんから学ぶ経営学 を配信。

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