サーバ構築

パワリコ(データセンター)とSTクラウドサーバFLEX(IaaS) – 機密データは国内DC

香川県にあるIDCとして、四国電力系のグループ会社STNetが提供しています。箱ものが大きすぎて、なんの施設か数年前までわからなかったのですが、どうやらデータセンターだったようです。

パワリコは、そのままデータセンターとして施設を提供してくれています。

そのハードの上にSTクラウドサーバのいろんなメニューがあるようです。

以前、このクラウドサーバを使って環境構築する機会があったのですが、契約までは営業的に、その後はコントロールパネルで標準機能を提供してくれる業者です。NW系の構成も注文すると初期セットアップ+保守面の相談に乗ってくれるので、地元香川・岡山辺りの一般企業にはおススメできそうなサービスです。

但し、さくらサーバAWS、GMOとかなり価格帯が違うので、客先による状況によりけりでうまく判断する必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

CentOS FTPサーバで『ファイル一覧の取得に失敗しました』

サーバ再起動後、FTP接続はできているようなのですが、その後『ファイル一覧の取得に失敗しました』が表示され、FTP転送ができなくなっていました。

考えられる原因として以下。

サーバ側

  • iptable で許可されていない
  • FTPユーザが未登録
  • FTPフォルダがない
  • FTPディレクトリとなるフォルダ参照権限がない
  • vsftpd.conf の設定不適切

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【失敗作業記録】Ruby on Rails で redmine(作業工程・生産管理) その2

以下作業履歴として残しますが、Railsインストールまでいかなかったので結局はRuby1.9で構築しました。rails環境構築に挑戦する方はrbenvというものがよいらしいですよ。

前回の、Ruby 2.0.0とrailsのインストール 備忘録に引き続き、Redmineをインストールした際の備忘録です。あまりにエラーが多いので記載しました。

Redmineの基本的作業は『Ruby on Rails で redmine(作業工程・生産管理)』を参照してください。作業固定の以下コマンドでDB作成する際にいろいろ引っかかりました。

rake db:migrate RAILS_ENV="production"

Redmine環境でのエラー・失敗備忘録

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【失敗作業記録】Ruby 2.0.0とrailsのインストール

以下作業履歴として残しますが、Railsインストールまでいかなかったので結局はRuby1.9で構築しました。rails環境構築に挑戦する方はrbenvというものがよいらしいですよ。

RoRの環境を構築したかったのですが、以前の記事が古く、ruby1.8以前だったので2.0で再度行ってみた作業を備忘録として記載。

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さくらVPSでメール送信不可

まえおき

さくらサーバのVPSでは、申込み後2週間の「お試し期間」というものがあります。お試し期間を過ぎると、自動的に月額課金の方へ移るようです。また、課金までに「確認CD」が記されたハガキが申込者住所に届きます。記載の「確認CD」をコントロールパネルから入力後、「本契約」となるようです。
今回は、このVPSのメールサーバ設定ではまってしまったので、備忘録として記載しておきます。
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CentOS ファイアーフォールでFFFTP接続不可 – iptables –

さくらVPSではルータ側のポート開放や転送設定はできません。あくまで仮想サーバの提供になります。そうなった際、さくらVPSでは「お試し期間」や「確認CD入力(本契約)」前までは25ポートが開放されていないようでした。

契約後、POP3,IMAP4といったメール関連(25,465,110,143,443,985)やApache(80,443)、FTP(20,21)、SSH(22)といった各ポートは全開放されます。こうなると、外部からの侵入もたやすくなってしまうので、サーバ側でファイアーフォールをかける必要があります。
CentOS(RedHat系)はiptablesというもので設定を行うそうです。

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構内IP電話のアプライアンスサーバ構築 – Asterisk+Free-PBX –

前回の「構内電話網(IP-PBX)を構築してAndroidで無料通話」に引き続き、Asterisk-Androidについてです。実は前回のの作業中にAsteriskNowというものを見つけていました。
AsteriskNowとは、構内IP-PBX構築や電話窓口での「音声自動応答(IVR)」、コールセンターなどで使用される「電話やFAXをコンピュータシステムに統合する技術(CTI)」を構築するアプライアンスサーバ向けのイメージファイルです。AsteriskNow1.5からは、OSがCentOSなので、Linuxユーザであれば抵抗なしで扱えそうです。
今回はVMware Player にAsteriskNowをインストールしたので備忘録です。

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CentOS5.1でCanonMP600をネットワークプリンタ/スキャナ設定

事務所のプリンターは複合機でCanon-MP600を使用しています。以前「はじめての自宅サーバ構築」を参考に、サーバにプリンターを接続して、プリンターサーバとして設定しました。cupsによるプリンターサーバの設定はよく掲載されているのですが、複合機なのでスキャナーもできるようにしたいと思い、スキャナーも設定したので備忘録です。
今回は、リモートデスクトップ(VNC)を使い、Lan上のどの端末からでも遠隔操作でスキャニングできるようにしました。

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