Webデザイン

香川県伝統的工芸指定のさぬき岡本焼

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さぬき岡本焼きは、赤茶色く光沢のある器がその特徴で、瓦・陶芸といったものが古くから盛んだった、岡本(現在の香川県三豊市岡本)という地名からその名前は付きました。三豊市地域は、宗吉瓦窯跡(むねよしがようあと)がスポットとして挙げられるよう、古くから焼き物に適した良質な土が採れる地域でした。

また、このさぬき岡本焼きは1986年に香川県の伝統的工芸作品として指定されています。

陶芸家・大西さんのウェブサイトはこちら『http://sanukiokamotoyaki.jp/

 

イラストレータ講習会を開催します

yamamoto_suisintai 香川県産業技術センターからの依頼を受け、去年同様に 2014/03/07(金) 13時より、『香川県産業頭脳化センタービル 1F コンピュータ研修室』にて、無料講習会を行います。 Adobeのイラストレータ・フォトショップなどのデザイナー向けツールは、Webデザイナーだけでなく、DTPデザイン・プロダクトデザイン・空間デザインなど、多種多様な業種で利用されるソフトです。

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携帯・スマホサイト構築後の閲覧試験

4年ほど前までは携帯サイトの制作も少ししていたのですが、最近めっきり携帯サイト構築はしておらず、情報不足になっていました。

携帯サイト構築時の難所

携帯3大キャリアと言えば、DoCoMo(ドコモ)、SoftBank(ソフトバンク)、KDDI(AU)ですが、それぞれ携帯サイトを作成する際は実機やエミュレータでの表示確認が必要となります。ユーザの要望によっては数十機種~百何十機種にもなる場合もあり、実機を揃えるには手間とコストがかかりすぎます。そこで今回は、比較的簡単にできる携帯サイト表示確認の方法をご紹介します。

既にiPhone/Android向けのサイト構築をされている方で、別ツールを使用されているような方がおりましたらコメント頂けると助かります。
※携帯・Android・iPhoneアプリ制作においては、これらでは動作確認できないと思います。

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Webデザイナーの為のAndroidアプリレイアウト講座


10月15日香川県丸亀市民会館にて「Webデザイナー向けAndroid講座」が開催されます。デザイナーによる素材作成・UIに関してはAndroidアプリの品質向上に欠かせないものです。しかしながらアプリの画面デザインはXMLで行い、デザイナーにとってハードルの高いものでした。また、これまでプログラマー、開発者向け講座が多く、画面レイアウトのような講座はあまり重要視されていない風潮がありました。
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ePUBで使える!Webページを縦書きに – tategumi.js –

先日、「次世代電子出版とWeb 表現技術フォーラム in 京都」に参加してきました。参加メンバーは、ものすごく貴重な方たちばかりでした。マイクロソフト・アドビ・シャープ・FireFox・W3C・・・それぞれ「中の人」と言われる、制作に関わっている方ばかりで、当日は通訳さんも参加され、逐一「日本語-英語」を通訳されていました。
その中でおもしろいjavascriptをご紹介されていたので、こちらに記載します。
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備忘録 – 3DスライドをFlashで動的生成-

Moongift様にて紹介されていた動的に3D画像スライドFlashを作成してくれるツールがかっこよかったので、備忘録として記載しておきます。

Flashクリエイターでなくても作成可能なスライドショーです。
JPEG画像集+ajaxによるスライドはいろんなサイトに多数紹介されていますが、JPEG画像+swfによる動的スライドのFlashは今までにありませんでした。

オリジナルページよりファイル一式がダウンロードできます。

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WordPress備忘録-ソースコードを見やすく表示するプラグイン『SyntaxHighlighter Evolved』 

今日やっと導入できたので備忘録として掲載します。

【『SyntaxHighlighter Evolved』の導入方法】

1.ダウンロード
http://wordpress.org/extend/plugins/syntaxhighlighter/

2.アップロード
ダウンロードし解凍すると[syntaxhighlighter]というフォルダができるので丸ごと wp-content/plugins へ。

3.プラグインの有効化
プラグイン管理から 操作>使用する のところををぽちっと押して有効化。

4.記事にソースコードを書く
書き方は何種類かあるみたいですが、自分は<pre>で囲むのに少し抵抗があったので[code]で囲むやり方を採用しています。
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