UTF8サーバへXOOPSインストール -文字化け対応-

XOOPSは元々EUC-JPのみの対応らしく、文字コードがUTF-8のサーバでは少し手を加えなければいけないようです。私達のサーバはデフォルト文字コードがUTF-8なので、手を加えてインストールしてみました。文字コードEUC→UTF8対応を扱った記事やブログは多いのですが、DB(MySQL)のUTF8対応に関する記載が中々文字化けが解消できなかったので、ここに手順を記載します。
xoops

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Linux インストール記録6 -ダイナミックDNSの自動更新(DDO.JP編)-

前回の備忘録の続きです。今回はDDO.JPへのIP自動更新の設定を記載します。

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Linux インストール記録5 -サーバのリモート起動-

前回の備忘録の続きです。今回はサーバをローカルPCからリモート起動する設定です。これは通常のPC端末でも使えますので、1度に複数端末を制御する際は便利です。こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

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Linux インストール記録4 -SSH-

前回の備忘録の続きです。とりあえず、WEBサーバはできましたので、次にクライアントPCからのリモート操作として、SSHを使いたいと思います。

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Linux インストール記録3 -ルータの設定-

前回の備忘録の続きになります。今回は「ルータの設定」と「ファイアーフォール」の解放です。

当時はFlets光のCTU環境で以下作業を行っています。

6.ルータの設定

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Linux インストール記録2 -ドメインの取得-

前回の備忘録の続きになります。

次は「ドメインの取得」なのですが、その前に先日「dell poweredge T105」にメモリ増設をしたら、その日以降サーバ起動時に必ず「Alert! Cover was previously opened!」という警告が出力されるようになってしまいました。調べたらこのような情報が出てきましたのでここに掲載します。この手順を行うと警告がでなくなりました。

5.ドメインの取得
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LinuxでRAM DISK – CentOS –

RAM DISKとは搭載しているメモリをDISKとして仮想的に見立ててくれる機能です。
特徴としては、HDDより高速にファイルアクセスが可能になるので、ファイルI/Oが多い場合に有効になります。但し、メモリですので電源OFFでRAMDISK上のデータは消えてしまいます。

CentOSでは以下のようなコマンドでRAM DISKが作成できます。
[ @ITより引用 ]
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Basic認証エラーページ – ErrorDocument 401が反映されない –

.htaccessを使用してBasic認証をかけているのですが、その際のエラーページをオリジナルにしようと考えていました。Not Found(404),Forbidden(403)等のエラーページは問題なく遷移できたのですが、Unauthorized(401)だけApacheデフォルトのエラーが表示されてしまい上手く表示できませんでした。

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